K様邸

K邸-2
新築K様邸
西側に山が隣接した土地に新築を建てました。中庭と山の境目がなく、子供たちが広々と遊べる庭、その庭に対してLの字に大開口を儲けました。その開口はキッチンダイニングと繋がっています。自然との融合を目指して建てたこの家は、板倉工法という工法で建て、じめじめする夏は壁や天井の木が自然に湿気を吸収、パリパリに乾燥する冬は湿度を与えてくれます。エアコンは設置せず、南北に開口を設けることで、とても風通しの良い家になりました。壁、天井はボンドを使う壁紙ではなく、杉の板、和紙ばり(米糊を使用)、土を使用しています。外壁は柿渋塗装の杉の木。「呼吸する家」としてなるべく人口のものは使わずに建てました。